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title: "ブログを始めました"
description: "業務システムの保守や小さな自動化をしてきたエンジニアが、運用で詰まったことや技術メモを残していくための最初の記事。"
lang: "ja"
canonical: "https://llm-lab.dev/posts/start-blog-self-introduction/"
source: "https://llm-lab.dev/posts/start-blog-self-introduction.md"
publishedAt: "2024-01-12"
updatedAt: "2024-01-12"
category: "技術メモ"
tags:
  - "blog"
  - "operations"
  - "work-log"
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# ブログを始めました

> [!NOTE]
> この記事で確認したこと
>
> このブログは、夜間バッチ、CSV取込、管理画面、通知Bot、手順書のズレのような、小さな運用の詰まりから始めます。きれいな成功事例だけではなく、何に詰まり、どこを手で直し、何を後から見返したくなったのかを残すための場所です。
>
> AIやLLMも、普段の運用や自動化の延長として扱います。導入後に誰が面倒を見るのか、失敗時にどこまで戻れるのか、改善に使える証跡が残っているのかを見ていきます。

ブログを始めました。

普段は、業務システムの保守や小さな社内ツールの開発をしています。新しいサービスをゼロから作る仕事よりも、すでに動いている仕組みを止めないこと、手作業で回っている運用を少しだけ軽くすること、問い合わせが来たときにログやデータを見て原因を探すことの方が多いです。

扱うものは、販売管理、在庫、請求、問い合わせ対応、CSV連携、夜間バッチ、管理画面、通知Botのような地味なものが中心です。華やかな技術選定の話よりも、壊れたときに誰が見るのか、再実行してよいのか、手順書と実際の運用がどこでズレるのか、という話に関心があります。

このブログでは、きれいな成功事例だけを書くつもりはありません。むしろ、詰まったこと、後から考えると設計が足りなかったこと、手順書に残らなかった例外対応、小さな自動化を入れた後に出てきた違和感を残していきたいです。

たとえば、次のような話を書く予定です。

```text
夜間バッチが落ちたときに何を見るか
CSV取込で毎回起きる例外をどう扱うか
通知Botの誤通知をどう調べるか
小さな管理画面にどこまでログを残すか
手順書が現場の運用からズレていく理由
```

最近はAIやLLMにも少しずつ触っています。ただ、いきなり大きな話をするより、まずは普段の運用や自動化の延長として見ていくつもりです。AIで何ができるかよりも、業務に入れた後に誰が面倒を見るのか、失敗したときにどこまで戻れるのかを気にしています。

記事というより、しばらくは自分用の技術メモに近い形になると思います。あとで読み返したときに、当時どこで困って、何を判断し、どこを雑にしてしまったのかが分かる場所にしたいです。

よろしくお願いします。
